「これからは地域のために」ドリフト走行で交差点ジャックした暴走族が警察署で解散式

「これからは地域のために」ドリフト走行で交差点ジャックした暴走族が警察署で解散式
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”交差点ジャック”と称し、バイクや車でドリフト走行を繰り返していた県内の暴走族が、2月1日、警察の立ち会いの下、解散式を行いました。

解散を申し出たのは、福岡県や佐賀県の主要な交差点でドリフト走行を頻繁に繰り返してきた暴走族のメンバー17人で、低い車高の車での走行を意味する「パパンプー戦隊」と名乗っていました。

解散式は2月1日、博多警察署で行われ、グループのリーダーはドリフトなどの危険な暴走行為は今後一切せず、社会貢献を行うと誓いました。

解散のきっかけは、去年メンバーの一部が共同危険行為で摘発され、グループの解散を促されたことで、博多警察署長は「過去の過ちを反省し、これからは地域のためになることを行ってほしい」と激励しました。

その後、メンバーは全員で立ち直り支援をテーマにしたビデオを視聴したあと、解散届けに署名しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000002-tncv-l40

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