暴走族「大口羅漢」の少年12人を摘発、バイクで信号無視や蛇行運転などを繰り返す

暴走族「大口羅漢」の少年12人を摘発、バイクで信号無視や蛇行運転などを繰り返す
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暴走族「大口羅漢」少年12人を摘発

バイクで信号無視や蛇行運転などを繰り返したとして、県警は横浜市内に住む16歳から17歳の少年12人を摘発しました。
少年らは「大口羅漢」というグループ名で暴走行為を行っていました。

これは県警の捜査員が横浜市中区で撮影した映像です。
少年らが交差点の中でうずを巻くようにバイクを運転しているのが分かります。
県警に摘発されたのはいずれも横浜市内に住む16歳から17歳の少年12人で、去年6月の深夜、横浜市中区から南区までのおよそ12キロにわたり、信号無視や蛇行運転を繰り返した、道路交通法違反の疑いが持たれています。また、少年らのうち5人は無免許運転でした。 

少年らは「大口羅漢」というグループ名で活動し、毎週末に横浜市内で暴走行為を行っていたということです。
調べに対し少年らは容疑を認め、一部は「暴走族に入ってもいいことはなかった」と話しているということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010003-tvkv-soci

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