160kmで交差点に進入し5人を死傷させた暴走男、懲役17年。

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1:名無しさん@涙目です。:2017/10/17(火) 17:56:22.89 ID:BvTTXbZR0 BE:645596193-2BP(2000)

”東京 世田谷 危険運転致死傷事故 被告の男に懲役17年
10月17日 17時46分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011180601000.html

去年、東京・世田谷区でパトカーに追跡されて事故を起こし、1人を死亡させたほか、4人にけがをさせた罪などに問われた被告の裁判で、東京地方裁判所は被告側の主張を退け、危険運転致死傷の罪を適用して懲役17年の判決を言い渡しました。去年3月、東京、世田谷区の国道で、パトカーに追跡された乗用車が赤信号の交差点に侵入してタクシーなどに衝突し、49歳の運転手が死亡したほか、合わせて4人が重軽傷を負いました。

乗用車を運転していた緒環健蔵被告(21)は危険運転致死傷の罪やひき逃げなどの罪に問われ、その後、高齢の男女3人から3600万円余りをだまし取った詐欺の罪にも問われました。

被告側はひき逃げや詐欺の罪などは認めましたが、赤信号をことさらに無視したわけではなく、危険運転致死傷の罪には当たらないと主張し、検察は懲役20年を求刑しました。

17日の判決で、東京地方裁判所の河本雅也裁判長は「現場を走ったことがあり、信号機があることを予測していたはずなのに、時速160キロで交差点に入っていて赤信号を無視する意思があった」と指摘し、危険運転致死傷の罪を適用しました。

そのうえで、「パトカーに追跡され、詐欺事件で検挙されることや飲酒運転の発覚を恐れて逃走していて、はなはだ身勝手だ」として懲役17年を言い渡しました。”
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